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養成体系の見直しとキャリアパスのシンプル化
養成ルートのシンプル化
キャリアパスの基本の新ルートは、
「初任者研修」⇒「実務者研修」⇒「介護福祉士」⇒「認定介護福祉士(仮)」
 ※将来ステップアップを目指す人にとっては目標を立てやすい1本の養成ルートになります。      
   
   <今までのキャリアパス> 


       【介護福祉士】


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    ホームヘルパー1級
        ホームヘルパー2級
     
      <これからのキャリアパス>
  
      【認定介護福祉士(仮称)】
             
         【介護福祉士】
             
         【実務者研修】
             
       【初任者研修修了者】
      ホームヘルパー2級研修相当 


現行資格取得の将来的優位性
ホームヘルパー2級の研修受講は今年度で終了となりますが、この受講時間数が将来設けられる実務者研修の時間数の一部に読み替えが可能となっています。
また、すぐに働かない場合でも研修期間に受講可能な方については、介護職員基礎研修の受講をお勧めします。研修内容が充実していると同時に、ほとんどの時間数が将来設けられる実務者研修の時間数に読み替えられることになります。

「認定介護福祉士(仮称)」の特徴
現在構築中の「認定介護福祉士(仮称)」は介護福祉士の上位資格で、介護福祉士取得後一定の実務経験を経て、幅広い知識・技術を身に付け、質の高い介護を行い、他の現場職員を指導できるレベルを目的に考えられています。
一方、介護現場は介護員はじめ相談員、介護支援専門員、事務員、看護師 など、他職種との共同作業で成り立っているため、認定介護福祉士(仮称)は、中でも欠かせない医療職との連携を進めていく上でのキーパーソンの位置づけとして期待されています。

効率的な「介護福祉資格」の取得方法
今回の改正で実務者研修が義務づけられることになりますが、それまでに取得している資格によって受講時間が免除される措置を受けられますので、そのメリットを活用して効率的に取得できる介護福祉士資格の取得ルートを考えてみました。

(1)現在は介護系の資格は何も持っていない、という方の場合
<手順1>2012年度末(平成25年3月末)まで「ホームヘルパー2級」の講座は開講していますので、それを受講(130時間)してホームヘルパー2級の資格をまず取得します。
<手順2>取得後はその資格を活用して実務経験をつみながら、今年度から始まっている「実務者研修」を早い時期から受講し、320時間の講習を修了するのが最適でしょう。

(2)現在、ホームヘルパー2級の資格を持っておられる方の場合
<手順1>現在の資格で実務経験をつみながら「実務者研修」320時間を今から受講すれば問題ありません。
ヘルパー2級を持っておられる方は、実務者研修の受講が130時間免除となるため、実務経験を積みながら、平行して実務者研修を受けることが可能なので、効率的に取得できます。

(3)現在、ホームヘルパー1級の資格を持っておられる方の場合
<手順1>そのまま実務経験を積みながら「実務者研修」95時間を今から受講すれば問題ありません。ヘルパー1級を持っておられる方は、実務者研修の受講が355時間免除となるため、実務経験を積みながら、平行して実務者研修を受けることが可能なので、効率的に取得できます。
※1年以上の実務経験がすでにある場合には、介護職員基礎研修は60時間で修了できますが、それでも実務者研修が50時間必要になりますので実務者研修をすぐに受けてしまった方が良いと思います。
(4)2014年度の介護福祉士受験までに実務経験3年がクリアできる方の場合
2015年度からの介護福祉士の受験資格は、実務経験3年の他に「実務者研修450時間」が必要となりますので、前年度の受験までに実務経験条件がクリアできる方は、法改正前の取得を目指すことがベストです。

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